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2018-10-19(Fri)

2学期中間テストを終えて

2学期中間テストが終わりました!

答案用紙も少しずつ返却されており、ほぼみんな前回よりもいい点数を取ってきてくれました!(平均点がまだわからないので喜ぶには少し早いですが…)

ただ当然思うような結果が出なかった生徒もいます…
そんな子たちは自分に何が足りなかったのかしっかり考えて、同じ失敗を繰り返さないでほしいです。

そこで、先生から見た結果が出なかった子たちの反省点をいくつかあげてみたいと思います。

①忘れ物が多い
テスト対策期間は学校のワーク、配られたプリント、ノート等を活用しながらテストで出そうなところを中心に授業を行います。そこで『ワークを忘れました』となると君は一体何をしに来たの?となってしまいます(;´・ω・)
当然コピーを取ってあげるなどして対応しますが、ちゃんとワークを持ってきた子にしたらそのコピーをとる時間は授業が止まってしまいますので非常に迷惑です。忘れ物をした子自身もどこまで自分がやったかうろ覚えな部分があるので、効率が非常に悪くなります。
1回くらいだったらまだいいのですが、忘れ物をしてしまう子は何回も繰り返します(笑
精神論になってしまいますが、忘れ物が多い子はそれだけテストに真剣に向き合えていないということではないでしょうか。
まずは、自分がやるものは自分でしっかり管理し、ちゃんと持ってくる!当たり前のことですが、それができない子が実は結構います。

②勉強の優先順位を上げられない
テスト対策期間は結構ハードな時間割になっています。しかし、授業がない日や空き時間もたくさんあります。内申点を決める大事なテスト前は、まず勉強を第一優先にしてもいいのではないでしょうか?ゲームや友達と遊ぶことはテストが終わってからやればいいでしょう。
その優先順位の切り替えができていない子はやはり勉強量が足りなくなり、思ったような結果が出なくなります。
テスト前1週間でいいです!やりたいことは少し我慢してもらって、勉強に一番に目を向けてください(>_<)

説教臭いブログは嫌いなんですけどねーーなんか愚痴っぽくなって見てる方も嫌な気持ちになりますよね(;´・ω・)


またラーメンレビューをしようと思います。



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2018-07-19(Thu)

夏休みの過ごし方で2学期以降の成績が決まる!?

進学塾アルファ狭山ヶ丘校では、今日7月19日から夏期講習がスタートしました!!
この長い夏休みをどう過ごすかは今後を左右する非常に大切な期間になります!
そこで、私が見てきた生徒の夏休みの過ごし方をいくつか紹介します!!

ケース① 中3 Aくん
端的に言ってしまえばこの生徒は塾に来つづけた生徒です。
この年の3年生の夏期時間割は午前に理社の授業、午後は国数英の授業、夜は空きというものでした。
ほぼ半日授業がありますので、夜自習で残る3年生は半分程度です。しかもそれを毎日続けられる生徒はほんの一握りでした。
このAくんは夏休み中1回も休まず午前10:00から夜10:30まで塾に来つづけました。授業中も居眠りなどせず集中して取り組み、夜の自習時間も宿題をやったり、わからない所を先生に聞いて取り組んだり、効果的に自習室を利用できていました。

最終的にAくんは偏差値を50前半から66まであげることができました。

Aくんのなにがよかったか。それは夏休みに勉強する習慣を身につけたことです。
どんなに面倒くさくても、やる気がでなくても、とりあえず塾に来る。
これが非常に大事です。塾に来てしまえばやらざるをえないですから(笑)
Aくんが夏休みに身につけたこの習慣は2学期の通常授業時、テスト対策時も非常に活きていました。
いつも塾にいて勉強をする。それが日常になったAくんはぐんぐんと成績が伸びていきました。


ケース② 中2 Bくん
この子はダラダラ過ごしてしまったタイプの子です。
まず授業の遅刻が多かったです。宿題の取り組みも甘く、よく居残りで再テストを受けていました。
理由を聞くと、やはり夏休みで1日中ゲームをしていたり、友達と遊びまくっていたのが原因でした。
断っておきますが、私はゲームをしてもいいし、友達と遊ぶのはとてもいいことだと思っています。
しかし、そればっかりに夢中になって勉強が疎かになるのは違うと思います。
宿題を終えてからゲームをすればいいし、塾が始まるまで友達と遊べばいいのではないでしょうか?
大事なのはケジメをつけること、切り替えをしっかりすることです。
自分のやりたくないこと、やらなくてはいけないことを二の次にし、楽しいこと、好きなことしかやらない。
言ってしまえば楽な道に逃げることは癖になります。

夏休みにこの癖がついてしまったBくんは2学期になっても宿題をやってこなかったりということが増えました。
個人面談をして少しずつ改善していきましたが、非常にもったいない時間を過ごしてしまいました。

このように夏休みで身につけたものは良くも悪くも2学期に影響を与えます。
良い2学期を過ごすためには、良い夏休みを過ごす必要があるということです。

長くなってしまたので、また別の記事でほかのケースを紹介したいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました!

2018-06-18(Mon)

テスト対策開始!

1学期期末テストが近づいてきました!

狭山ヶ丘中学校は7月4、5日に、三ケ島中学校は6月26、27日に学期末テストがあります。
当然、1学期の成績を決める非常に大切なテストになります。
中間テストで思ったように結果が出せなかった人は、ここで結果を出さないと内申点に大きく影響が出てしまうでしょう。


実はこの内申点(通知表の9科の合計)、高校入試でかなり重要な要素の一つです!
この内申点で合否が決まると言って過言ではないくらいです!

それはなぜかと言いますと、県内公立高校は現在『3年間の内申点の合計+入試得点』で合否を決めているからです。
入試得点とは当然入試本番の5科目の合計点です。こちらも合否を決める重要な要素ですが、
この記事では内申点の合計にフォーカスをあてて話を進めていきます。

まずポイントになるのが、3年間の内申点の合計ということです。
そうなんです。1、2年生の時の数字が高校入試で使われるのです。
この事実を知らない方が結構いらっしゃいます。

『まだ1年生(2年生)だから大丈夫!3年生から頑張ればいいかな』なんて思っていると、かなりの苦労を強いられるか、最悪の場合志望校を下げざるを得ない状況になってしまいます。
そうならない為に、1,2年生の頃からしっかり内申点を意識して、その内申点を決める中間、期末テストに全力で取り組むことが大切です。


そこで私共進学塾アルファでは、テスト10日ほど前からテスト対策を実施しています!
この対策期間は時間割を大きく変更し、クラスも学校ごとに分けて授業を行っています!
授業時間を大幅に増やし、学校ごとに合わせた授業を行うことで、点数UP、内申UPに努めています!
過去には順位を50番以上上げた生徒、合計点が100点以上上がった生徒さんもいます!
多くの塾生がしっかり勉強に向き合い、結果を残しています!

もちろん、この対策期間も無料体験を受け付けていますので、学校のテストで点数が出せずに悩んでいる方、もっといい点数を取りたい方、非常に狙い目だと思います!笑

宣伝になっていますが、ご容赦くださいm(__)m
定期テスト、内申点の重要性をご理解していただければ幸いです。
この内申点の仕組みはまだまだあるのですが、その話はまた別の記事でしたいと思います!


テスト対策にしっかり臨み、いい結果を出せるように一緒に頑張りましょう!!


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Author:alphasaoka
進学塾アルファ狭山ヶ丘校のブログです。
塾や受験、学校のこと以外にも色々書いていきます!

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