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2018-07-19(Thu)

夏休みの過ごし方で2学期以降の成績が決まる!?

進学塾アルファ狭山ヶ丘校では、今日7月19日から夏期講習がスタートしました!!
この長い夏休みをどう過ごすかは今後を左右する非常に大切な期間になります!
そこで、私が見てきた生徒の夏休みの過ごし方をいくつか紹介します!!

ケース① 中3 Aくん
端的に言ってしまえばこの生徒は塾に来つづけた生徒です。
この年の3年生の夏期時間割は午前に理社の授業、午後は国数英の授業、夜は空きというものでした。
ほぼ半日授業がありますので、夜自習で残る3年生は半分程度です。しかもそれを毎日続けられる生徒はほんの一握りでした。
このAくんは夏休み中1回も休まず午前10:00から夜10:30まで塾に来つづけました。授業中も居眠りなどせず集中して取り組み、夜の自習時間も宿題をやったり、わからない所を先生に聞いて取り組んだり、効果的に自習室を利用できていました。

最終的にAくんは偏差値を50前半から66まであげることができました。

Aくんのなにがよかったか。それは夏休みに勉強する習慣を身につけたことです。
どんなに面倒くさくても、やる気がでなくても、とりあえず塾に来る。
これが非常に大事です。塾に来てしまえばやらざるをえないですから(笑)
Aくんが夏休みに身につけたこの習慣は2学期の通常授業時、テスト対策時も非常に活きていました。
いつも塾にいて勉強をする。それが日常になったAくんはぐんぐんと成績が伸びていきました。


ケース② 中2 Bくん
この子はダラダラ過ごしてしまったタイプの子です。
まず授業の遅刻が多かったです。宿題の取り組みも甘く、よく居残りで再テストを受けていました。
理由を聞くと、やはり夏休みで1日中ゲームをしていたり、友達と遊びまくっていたのが原因でした。
断っておきますが、私はゲームをしてもいいし、友達と遊ぶのはとてもいいことだと思っています。
しかし、そればっかりに夢中になって勉強が疎かになるのは違うと思います。
宿題を終えてからゲームをすればいいし、塾が始まるまで友達と遊べばいいのではないでしょうか?
大事なのはケジメをつけること、切り替えをしっかりすることです。
自分のやりたくないこと、やらなくてはいけないことを二の次にし、楽しいこと、好きなことしかやらない。
言ってしまえば楽な道に逃げることは癖になります。

夏休みにこの癖がついてしまったBくんは2学期になっても宿題をやってこなかったりということが増えました。
個人面談をして少しずつ改善していきましたが、非常にもったいない時間を過ごしてしまいました。

このように夏休みで身につけたものは良くも悪くも2学期に影響を与えます。
良い2学期を過ごすためには、良い夏休みを過ごす必要があるということです。

長くなってしまたので、また別の記事でほかのケースを紹介したいと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございました!

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